ログハウスの作り方に関する情報をまとめています。ログハウスには、他の住居にはない魅力があります。温かなぬくもりのある家に仲間を呼んで楽しい時間を過ごしませんか。
スポンサードリンク
ログハウスに住む暮らしに憧れている人も多いのではないかと思います。
木の香りに包まれた生活は都会の喧騒とは全く別世界のもので、癒されます。
ログハウスはいいところばかりではなく、定期的に外壁の塗装も必要だし、丸太のセトリングによる調整なども必要で、他の工法よりも手のかかる家なのです。
それでも他の工法の家屋では味わうことのできないメリットは室内の温もりや心地よさです。ログ材自体に湿度調整機能があるので体にもとてもいいのです。
夏場は中に入るとひんやりと涼しく、冬場は気温がマイナス20度近くになる寒冷地でも蒔ストーブがあればTシャツで過ごすこともできます。
ログハウスの自作キットも販売されているので、自分でログハウスを建てることも可能で、最近はそうした需要も多いようです。
ログハウスの種類には、ハンドカット、マシンカット、ポスト&ビームの3つがありますが、その中でもやはり人気はハンドカットのようです。丸太小屋というイメージにぴったりなんでしょうね。
ログハウスを自分で作る人が増えてきました。
えっ、そんなこと出来るんですか?
って思いますよね。
まったくの素人なんですが、自分で作れるんですか、という質問は多いです。
ログハウスは躯体の内と外が一体ですし、その工法の特徴から見てもDIYやセルフビルドに適していると言われています。
素人でもできるのですが、さすがに研究、準備をしてもらわなければ、完成させることは困難です。
セルフビルドと言ってもそのレベルは様々で、勉強済みですでに充分知識があるとか、友人の大工さんに手伝ってもらったとかいうケースも多く、すべてを自分でやりましたという人はほとんどいないのが実態だと思います。
やりだしたはいいけれど、結局できませんでしたでは困ります。重要なのは作業の工程を把握したうえで、自分でできる工程と自分でできない工程を区別して計画を立てることです。自分でできない工程はプロに依頼するか、詳しい友人に頼むかなどすればいいと思います。
素人でもログハウスを作れるようにログハウスのキットが販売されています。
ただ、ログハウスのキットを購入して作る場合であっても100%おまかせではなく、必要な部材がどこまでそろっているのかチェックが必要です。
ログハウスのキットに何が含まれているのかは通常は一覧のリストなどで判断できますが、個人で購入する場合などは、あらかじめログハウスに必要な部材を把握していなければならないわけです。
ログハウスにはどんな部材が必要で、どのような手順でに建てていくのか把握していないと、必要ない部材を含めて購入してしまったり、必要な部材が含まれていなかったりして、あとで大変です。
ログハウスのキットに含まれているものをチェックするときには、ログハウスの建材が他の建物と違う点は内壁と外壁が同じであるということを忘れないで下さい。部材が足りないと勘違いしないようにしましょう。
また、キットで購入する場合は購入後のサポートがないと無理なので、サポートの有無や内容について事前に確認しておきましょう。
ログハウスの価格って高いのか安いのか、分かり難いところですね。
ログハウスはほとんどが木だけでできているのでとても高額だというイメージがあります。
価格の基準としては坪単価を使うことが多いのですが、一般住宅の価格と同様にピンキリで、一概に判断できないところがあります。
つまり、材料だけでなく、そのつくりによって価格はかなり変わります。
ログハウスの場合でも、安い材料でシンプルな間取りにすれば価格も安くなります。それは特別な技術も必要なく、作成工程も使用材料も少なくなるからです。
間取りが口の字なら田の字に比べ材料も手間も少なくなるので単価も安くなる理屈です。
複雑、凝った間取りや意匠にこだわれば価格も高くなるのは当然です。
平屋の場合は、材料費が極端に節約できるわけではないのに延床が少ないので、坪単価は高くなります。
シンプルに間取りを構成することと空間を上手く利用することがログハウスの価格を下げるコツなのです。
スポンサードリンク